実は書こうとしているネタが2つ消化不良のまま下書きに保存されている。
こんばんは。今気持ちが沈んでいるのでブログでも書きます。
本当はここ最近ずっとブログ書きてえなって思ってたんですよね。
というのも先日MacBook Airとやらをゲットいたしました。
今までvaioのラップトップ使っていたんですけどなんせ非常に持ち運びしづらいブツだったので、祖父におねだりしてしまいました。
私は永遠の孫であり娘であり私自身であり続けていたいと願っています。(謎)
今まで15.5インチのラップトップだったので、急に11.6インチになると本当に小さくて便利だなって思いました。紙でいうと閉じた状態でA4とB5サイズの紙くらいの違いです。
しかしながらMacBookだと本体の薄さが尋常じゃないのですごいです。厚めの雑誌くらいですよ。便利だなあ。4年前からこれを購入していたら自分の人生もう少しはかどっていたのかもしれないと思うと悲しいですねw
さて、パソコンの話は置いといて。
最近は卒業論文執筆に苦心しています。
苦心だなんて可愛いもんじゃないです。人格崩壊レベル。
自尊心が踏みにじられ疑心暗鬼になってやる気がなくなるだけの学生どもの戯言でしょうか。どうでしょうか。
学校ではいわゆる文学系の専攻なので、卒論も文学作品について書くんですけど、
なんせ最近感性が死にかかっています。
詩を読んでも、小説を読んでも、目の前の言葉から何も読み取れないんですよね。
いわゆる「解釈」というものが全くできなくなりました。
というのも、何かの文章とか、作品があると、それについて自分なりの解釈とかいうものが生まれてくるはずだったのですが、何をこじらせたのか、
解釈とかいうものを頭の中で行うのが億劫になってしまいました。
今は作品自体が何を言っているのかを追うのに必死です。
本当は、理由なき妄想という名の解釈のようなものならいくらでもできるんですよね。
なんだけど、理由をつけてなんでそう思ったのかについて人に話すことが死ぬほど苦痛です。理由なんてないんだもん。
イメージだけは頭にあるんだけど言語化して自分の口を通してその声の空気振動経由で相手の頭の中まで届けることが非常に苦痛です。
意識して喋ることが嫌いなんですよね。
理由は単純に自分の頭が弱いからだと思うんですけどね。
あと面倒臭がり屋だからか。後者に尽きる。
…数年前の自分は、英会話系の部活に入ってスピーチとかも挑戦してきました。けれど結局、自分の話したいこともわかっていないのに、しかも英語で日本人相手にスピーチするとかなかなか楽しいことでもありませんでした。
・自分と違う立場の人のことも考えて生活しよう!
・自分の気持ちを文字に起こしてみよう!
みたいな感じのくだらないスピーチとか書いていました。
楽しい時もあったけど、結局「何が言いたいの??」って自分の言葉をいろんな人に「ゴムホースで叩かれて」(ビリー・コリンズ風に)僕の青春は終りました。
部活の引退後も待ち受けていたのは、ゼミでのプレゼンテーションにレポートに卒論でした。
大嫌いな構造至上主義のオンパレード。主張には根拠がある。というだけの至極簡単な世界ですね。
(私は仮説を立てられないというのに。仮説の立て方ってなんだろう)
なかなか人生うまくいきませんね。本当に自分頭が悪すぎて自己嫌悪の極楽浄土を徘徊しています。
まあ、自分がアカデミズムの中で窒息寸前になっている理由は明白です。
・勉強不足
・自分の意見を言うのが怖い、否定されるのが怖い
それ以上でもそれ以下でもないですよね。
勉強不足だから勉強ができないという謎のスパイラルを享受しています。
2点目についてはノーコメントで。
たぶん今後数年はこの不感症コンプレックスから抜け出せる気がしません。
お先まっくろくろすけ☺️
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