2016年1月29日金曜日

死んでいく記録と生きるしかない記憶

こんにちは

久しぶりにこんな時間になっても家にいます。

ここ最近ずっと外出していた反動か、天気のせいか......


こういう日はよく昔のブログとか作品とか見返したりするんですが、特にウェブ上での自分の記録っていうのは、本当に儚いなと思いました。

というのも単純に自分が使ってたサーバーが知らない間にサービス終了してしまうと、必然的に記事が消えてしまう、というだけのことなんですけどね。

そういう時って結構悲しいですよね。知らない間に消えちゃってるし、バックアップができないんですからね。

今までそのコンテンツに費やしてきた時間とか思い出すと結構悲しかったりします。内容自体は本当にくだらないものばっかりだと思うんですけどね。

まあ、何を書いたかとか、運良くうっすら覚えてたら、それを必死に記憶しておくしかないんですけどね。

初めて書いたブログのサーバーがサービス終了してたみたいなんですよね。さっき知ったのでちょっとショックでした。最後に一回くらい読んでおきたかった...

口調とか体裁とか、拙い文章でも愛着って湧くもんですよね。

自分が中学校の時からひっそりと書いていた気がします。じいちゃん家に泊まった時の夜中によく書いてたんですよね。

それまではブログとか日記とか興味なかったんですけど、とある時にふと書こうと思い至ってから今まで何年経っているんだろう。


数年前からブログの記事もバックアップとるようになりました。本当に消えたら悲しいから、気休め程度に。また読み返すのかもわからないけど。

この日記はまだそんなに記事もたまってないからまだいいかな、とか思っちゃうけど、しばらくしたら取っておこうかな。


自分の記憶が信用できなくなってる証拠でしょうかね。自分の頭の中以外の場所に形として残っているとなんとなく安心してしまう。その分自分の力で思い出せなくなっちゃうのかもしれないけど。


今日はなんだかパッとしない天気です。悲しい。

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